• Home
  • 当クリニックのご案内
  • ごあいさつ

ごあいさつ

福岡和白PET画像診断クリニックは平成16年4月1日に開院し、皆様のご理解とご支援により順調な歩みを進めて参りました。
21世紀は予防医学の時代と位置づけられています。疾病の早期発見により発症を未然に防ぎ、病悩期間を短くして、健康で長生きすることを目標にしています。中でも現在、わが国の死亡原因第1位のがんを早期に発見し、治療させることが求められています。この目的に威力を発揮しているのがPET画像診断です。
当院では、形態画像CTと機能画像PETとの融合画像を瞬時に作成し、診断能力を更にアップできる最新のPET-CT装置を設置いたしました。最新の高性能機器を設置した福岡和白病院とのタイアップによる、高度な総合画像診断を担うPETクリニックとして皆様のお役に立ちたいと念願しています。

がんの早期発見、そして治療へ。

従来の検査では発見が難しかった早期の微小がんを高い精度・確率で発見。
良性・悪性の鑑別、悪性度の診断、腫瘍の広がりまで詳しく検査。
がんのエネルギー源“ブドウ糖”を使って。
微量の放射線を出すブドウ糖(FDG)を静注し、がんに集まるFDGで発見。
発見率10倍、撮影時間は従来の1/2の高性能。
従来のがん健診の釣10倍の発見率。撮影時間は約20分に短縮(従来のドックとPETを含めたドックを比べた場合)
※ペットによる成人病診断画像診断vol23 No.10 2003より
過去にがんと診断を受けられた方。
この様な早期の再発発見に対する検査は、健康保険適用により約10,000~30,000円の自己負担で。
放射線被曝の副作用は、ほとんどなし。
検査での放射線被曝量は通常のCT検査の約1/2。

※他の検査法(MRI・CT等)より、良悪性の鑑別を含めて診断率が高いものの代表として、肺癌・乳癌・大腸癌・膵臓癌・悪性リンパ腫等があり、従来からの検査法が優れているものとして、胃癌・脳腫瘍・尿路系癌(膀胱・前立腺)等があります。
  • 被爆について
  • 医療関係者の方へ
  • よくある質問
  • お問合せ
  • プライバシーポリシー